地球が遊び場。楽しんだ奴の勝ち。
最近思う
「遊ぶ=飲み・ご飯に行く」
という式がすぐに頭に浮かぶようになったのはいつからなんだろう
お金ががかかったり、
何かをやるために車で遠くにでかけたり
子供の頃って、なんかよくわからないけど、
何をしてても楽しかったんだよな
なんでもゲーム感覚や、
意味のわからないルール決めたり、
友達と競争したり
近くの神社や、ドブ川だったり
廃屋や、原っぱだったり
自分たちのルールと世界にどっぷりつかり、
すべてが遊び場だった
「遊ぶ」ということに悩むこともなく、
すべてが遊びの道具でありフィールドなんだ
あのころの純粋な感情って今になって羨ましく思う
全く固定観念というものがないからね
何でもそろっているこの時代
お金を払えば、人工的なナニかは得られる
しかし、あの頃の楽しさは得られないだろう
海外旅をしていると、世界中の子供たちは
友達と裸足で駆け回っている
落ちている枝ひとつで、勇者にもなれる
木に登れば新しい世界を見ることができる
あの純粋な眼を見ると、あの頃の自分に戻れそうな気がする
「地球が遊び場。楽しんだ奴の勝ち。」
地球上すべてが遊び場なんだよな
楽しまなかったらもったいない
#photo インドの仏教の聖地である「ブッダ・ガヤー」
ブッダが悟りを開いたとこの土地からバイクで30分
トトロの森と呼ばれる場所で子供たちと共に


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